クローズアップレンズの効果

測定条件

クローズアップレンズの装着により、どの程度まで接写が可能になるのか試してみた。
比較条件は、
カメラ オリンパスC-5050
ハウジング オリンパスPT-015
レンズ条件 Macro設定でTele側いっぱいにズーム(スーパーマクロ時は自動固定)
比較条件 なしMC+3MC+4MC+7MC+10MC+13スーパーマクロ
測定結果 距離:近接限界時のポート先端から被写体までの距離(除くフィルター)。
円:被写体(直径3mmの円)の画像dot数。
倍率:クローズアップレンズ(CL)なしを基準にした倍率。
撮影域:2560×1920dotで撮影できる範囲。
おまけ
データに基づく映像比較
(実写ではありません)

測定結果(2007/05/11)

条件 CLなし
距離 150mm
152dot
倍率 1.00×
撮影域 50×38mm
top↑
条件 MC+3
(f=333)
距離 100mm
204dot
倍率 1.34×
撮影域 38×28mm
top↑
条件 MC+4
(f=250)
距離 90mm
224dot
倍率 1.47×
撮影域 34×26mm
top↑
条件 MC+7
(f=143)
距離 80mm
270dot
倍率 1.78×
撮影域 28×21mm
top↑
条件 スーパー
マクロ
距離 5mm
340dot
倍率 2.24×
撮影域 23×17mm
レンズ端から被写体までほとんど距離が無く、実際に撮影に使うのはかなり条件が限られる。
top↑
条件 MC+10
(f=100)
距離 60mm
380dot
倍率 2.50×
撮影域 20×15mm
実際の作例、水中であり、中々ピントが合わない。この計算からいけばまだ近づけたはず。倍ぐらいの大きさには撮れても良いのだが・・・。
top↑
条件 MC+13
(f=77)
距離 50mm
428dot
倍率 2.82×
撮影域 18×13mm
top↑


データに基づく映像比較(実写ではありません)

top↑
CLなし
倍率:1.00×
MC+3(f=333)
倍率:1.34×
MC+4(f=250)
倍率:1.47×
MC+7(f=143)
倍率:1.78×
 MC+10(f=100) 倍率:2.50×
 MC+13(f=77) 倍率:2.82×