1964(日本自動車博物館)

TOYOTA[日]
CROWN 8[1964]

車両形式 4ドアセダン VG10型
L×W×H 4,720×1,845×1,460
WB 2,740 Tr 1,520/1,540
50L Wt 1,375kg 6
エンジン
種類 V型:水冷4st 90°V8OHV
排気 2,599cc 78.0×68.0mm
馬力 115ps/5,000rpm
トルク 20.0kgm/3,000rpm
駆動系
駆動 F・R 変速 3ATⒸ
サス 独DWⒸ/5LⒸ
タイヤ 7.00-13 ブレーキ Dr/Dr
備考 価格 1,650,000円
ククラウンは、1955年1月から 製造・販売している高級乗用車のブランド・車名。2代目”S4型”(1962-67)で、1964年4月(-'67年10月)上級車種の「クラウン・エイト」(VG10型)が登場。通常モデルのボディーを前後左右に延長・拡幅して、日本初のV型8気筒エンジンを搭載。自動変速機、クルーズコントロール、オールパワー仕様といった装備品のスペックは、それまでの国産車の標準レベルを大幅に越え、主なユーザーはあくまで法人やハイヤーのVIPカー。

TOYOTA[日]
Toyopet CORONA RT-40DX[1964]

車両形式 4ドアセダン RT40-D(DC)
L×W×H 4,110×1,550×1,420
WB 2,420 Tr 1,270/1,270
45L Wt 945kg 5
エンジン
種類 2R型:水冷4st 直4OHV
排気 1,490cc 78.0×78.0mm
馬力 70ps[52kW]p/5,000rpm
トルク 11.5kgm/2,600rpm
駆動系
駆動 F・R 変速 3MTⒸ/2AT
サス DWⒸ/半Ⓛ
タイヤ 5.40-13 4P ブレーキ Dr/Dr
備考 価格 64,4000円
コロナは、1957-2001年に生産・販売された乗用車。トヨタ車として初めて日本国外でも生産された車種。展示車は3代目”T4#/T5#型”(1964-70)。1964年9月フルモデルチェンジ。「アローライン」と呼ばれた傾斜したフロントノーズのデザインが特徴。当初のボディバリエーションは、4ドアセダン,2/4ドアバン,シングル/ダブルピックアップ。通称、「バリカンコロナ」。
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NISSAN[日]
CEDRIC Special[1964]

車両形式 4ドアセダン 50型
L×W×H 4,855×1,690×1,495
WB 2,835 Tr 1,354/1,373
60L Wt 1,400kg 6
エンジン
種類 K型:水冷4st 直6OHV
排気 2,825cc 85.0×83.0mm
馬力 115ps[85kW]/4,400rpm
トルク 21.0kgm[206Nm]/2,400rpm
駆動系
駆動 変速 3MTⒸ
サス 独DWⒸ/R半Ⓛ
タイヤ 6.40-14 4P ブレーキ Dr/Dr
備考 価格
セドリックは、日産自動車が1960-2004年に製造・発売していた高級セダン。展示車は、初代 30型系(1960-65)で、1963年2月発売(-1965年10月)の2800ccK型エンジンを積む「スペシャル(50型)」。カスタムのホイールベースを205mm、全長を345mm延長したもので、戦後の国産初の3ナンバー普通乗用車。後にプレジデントへと発展。
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NISSAN[日]
SKYLINE 2000GT-A[1964]

車両形式 S54A-1型
L×W×H 4,255×1,495×1,410
WB 2,590 Tr 1,265/1,255
Wt 1,055kg 5
エンジン
種類 G7型:水冷 直6SOHC
排気 1,988cc 75.0×75.0mm
馬力 105ps/5,200rpm
トルク 16.0kgm/3,600rpm
駆動系
駆動 F・R 変速 4MTⒻ
サス DWⒸ/半Ⓛ
タイヤ 5.60-13 6P ブレーキ Dr/Dr
備考 通称”青バッチ” 価格 880,000円
スカイラインは、1957年から製造・販売している乗用車。展示車は2代目”S50型”(1963-68)で、1964年5月第2回日本グランプリGT-II部門タイトル獲得を目指し、G7型直列6気筒OHC1,988ccエンジンを、防火壁(前部バルクヘッド)直前を200mm延長して空間を確保した特別なシャーシーに搭載したスカイラインGT(S54A-I型)。ホモロゲーション用に100台を生産し販売。
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HINO[日]
CONTESSA 1300[1964]

車両形式 4ドアセダン EM114A
L×W×H 4,150×1,530×1,390
WB 2,280 Tr 1,235/1,220 175
32.7L Wt 945kg 5
エンジン
種類 GR100型:水冷4st 直4OHV
排気 1,251cc 71×79mm 9.0:1
馬力 65ps/5,500rpm
トルク 10.0kgm/3,800rpm
駆動系
駆動 R・R 変速 4MTⒻ
サス 独DWⓉ/独SaⒸ
タイヤ 5.60-13 4P ブレーキ Drサ/Drサ
備考 モノコック 価格 653,000円
コンテッサは、1961-67年に生産された、リアエンジン・リアドライブの乗用車。HINOが自社開発した唯一の乗用車。展示車は、コンテッサ1300(1964-67)。4灯ヘッドライトと細いピラー、長いリアデッキを基本。スタンダードは2灯ということなので、”デラックス”か”S”と思われるが、下にデラックスがあるので、データは”S”のもの。
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HINO[日]
CONTESSA 1300Deluxe[1964]

車両形式 4ドアセダン EM193A
L×W×H 4,150×1,530×1,390
WB 2,280 Tr 1,235/1,220 175
32.7L Wt 940kg 5
エンジン
種類 GR100型:水冷4st 直4OHV
排気 1,251cc 71×79mm 8.5:1
馬力 55ps/5,000rpm
トルク 9.7kgm/3,200rpm
駆動系
駆動 R・R 変速 3MTⒸ
サス 独DWⓉ/独SaⒸ
タイヤ 5.60-13 4P ブレーキ Drサ/Drサ
備考 モノコック 価格 653,000円
コンテッサは、1961-67年に生産された、リアエンジン・リアドライブの乗用車。HINOが自社開発した唯一の乗用車。展示車は、コンテッサ1300(1964-67)。4灯ヘッドライトと細いピラー、長いリアデッキを基本。
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