モツゴ(クチボソ)
Pseudorasbora parva
コイ科カマカツ亜科モツゴ属
持子、脂魚/Topmouth gudgeon
参考 090416 葛西臨海水族園50 090810 なかがわ水遊園A11 by Ryo 素人が作ったお魚図鑑
070617 練馬光丘P 101023 鴨川sw2-1
分布: 日本を含む東アジア:関東地方以西の本州・四国・九州,台湾・中国・朝鮮半島・アムール地方まで広。湖沼や河川下流域、用水路、ため池など幅広い淡水域。水草が豊富で流れの緩やかな浅底部に群。
特徴: 体長11cm。体色は銀白色、完全な側線をもち、側線に沿って明瞭な1黒色縦条(成長につれ薄れて消失したり、もともとない個体も存在)。
備考: 淡水魚。受け口の頭部形状に由来するクチボソ(口細)の別名でも知られ。泥底を好むが砂利やコンクリートにも適応。水質汚濁や環境変化への適応力が高く、富栄養化が進行した湖沼や護岸河川、公園の池などにも定着。近縁種のシナイモツゴやウシモツゴは側線が不完全。タモロコにも似るが、モツゴには口ひげがなく、タモロコの方が寸胴体形。他の英名:Stone moroko
コイ科は非常に種類が多く、その分類もかなり様々な説があるようで、特に亜科は良く分からないのだが、一応見つかった分類にしてある。コイ科であることは間違いないと思うが、亜科は正確ではないかも。
水族
館等:
葛西臨海水族園50淡水館
なかがわ水遊園A11那珂川をのぞく(里の細流に棲む魚たち)
鴨川シーワールド2-1淡水域2(中流)
アクアワールド大洗12-2森と川(中流)
101023 鴨川sw2-1 130306 アクアワールド大洗12-2