エンヤサラサエビ
Cinetorhynchus reticulatus
コエビ下目イトアシエビ上科
サラサエビ科アカモンサラサエビ属
(エンヤ)更紗蝦/Reticulated hinge-beak shrimp
030207 SML DDB(N) by KJ MAP

011118 下地ML
分布:
八丈島以南,ハワイ,フランス領ポリネシア,インド洋,紅海。夜行性(サンゴ礁,水路,礁洞,礁壁)。水深3m以深。
特徴:
体長4cm。全身が赤白の網目模様(白色の斑紋を伴う不規則なまだら模様が散在)。腹節に透明の横帯。成熟した雄の第1はさみ脚は頑強で、頭胸甲より長い。
備考: シミランではナイトなので出てきたのだろう。下地ではやはり洞窟の中、カノコイセエビを撮った写真に写っていた。アカモンサラサエビ属は完全な暗所が好みらしい。