メダカ(ニホンメダカ)
Oryzias latipes (latipes)
メダカ科メダカ亜科メダカ属
目高/Japanese rice fish
参考 090811 アクアマリンふくしま0202 by Ryo 素人が作ったお魚図鑑
体色による分類(区別するため、野生型のメダカを通称クロメダカ)
分布: 日本、台湾、朝鮮半島、中国、ベトナム、スリランカ。日本では、北海道を除く各地。流れのゆるい小川や水路など。
特徴: 体長4cm。目が大きく、頭部の上端から飛出。体色は野生型では焦げ茶色がかった灰色,突然変異型では体表の、黒色、黄色、白色、虹色の4種類の色素胞の有無あるいは反応性の違いによって様々な色調。
備考: 日本に棲息する最も小さな淡水魚。
水族
館等:
葛西臨海水族園50淡水生物館(湖沼)
なかがわ水遊園E01日本の希少魚(日本中にすむ小さな希少魚)
アクアマリンふくしま02ふくしまの川と沿岸0202(小川)/0206(水田)
アクアワールド大洗12-5森と川(メダカ)
越前松島水族館04ラブリーフィッシュ2
犬吠埼マリンパーク4小型淡水魚
ヒメダカ(緋目高) 黒色素胞(メラノフォア)がないため体色がオレンジ色。観賞用。
シロメダカ(白目高)
アオメダカ(青目高)
黒色素胞がなく黄色素胞(キサントフォア)が発達していないため、体は白。
アルビノ(白子) 黒色と黄色の色素細胞が全くない。体が白、眼が血液の色で赤。実験用に作製。
透明メダカ 黒色、白色(ロイコフォア)、虹色(イリドフォア)の3種の色素胞を持っておらず、体が透けて脳や内臓まで見える。生物の内臓研究。
090810 那珂aqE1 090416 葛西aq50 090811福島aq0206
130306 アクアワールド大洗12-5 140322 越前松島aq04 150308 犬吠埼マリンパーク4