イバラトミヨ Pungitius pungitius pungitius |
トゲウオ亜目トゲウオ科トミヨ属 | |
棘富魚(止水魚)/Ninespine stickleback |
淡 | 参考 | 110123 箱根園水族館5-4 | by Ryo |
水族館等:箱根園水族館5-4箱根の淡水魚(小型) | |
分布: | ユーラシア大陸(イギリス、フランス、シベリア、朝鮮半島、日本)、北アメリカ大陸。日本では、北海道の太平洋岸の河川、本州では日本海岸は新潟県以北太平洋岸は青森県以北。湧水の豊富な川の中下流域や湖沼の岸辺。水温変化の少ない湧水池に多い。 |
特徴: | 体長7cm。背に8〜10本ののこぎり歯状の棘。胸部と尾柄部の近くに鱗板という大きな鱗が一列に並ぶ(6〜30枚)。 |
備考: | 旧名「キタノトミヨ」。「絶滅危ぐ種IA(近い将来絶滅の危険性が極めて高い)」。 |