フサギンポ
Chirolophis japonicus
ゲンゲ亜目タウエガジ科フサギンポ属
房銀宝/−
参考 100311 新江ノ島水族館22 by Ryo 素人が作ったお魚図鑑
090811福島aq0703 090811福島aq0706 100318 江ノ島aq22
110616 EPS品川2-2 130224 アクアワールド大洗9-2 130306 アクアワールド大洗1-3
分布: 兵庫県以北の日本海,岩手県以北(北海道では普通に見られるが、日本海側と道南部で特に多),黄海,渤海,北部日本海。海藻の繁茂する岩礁域。岩の割れ目や海藻の間などに潜む。砂泥底でも隠れ家になる転石などの場所があれば生息。通常水深30m以浅の沿岸域。
特徴: 体長50cm。体は細長く、後方ほど側扁。頭部,背鰭前部及び側線上に皮弁が多数。頬部はその縁辺を除いて皮弁がなく、小鱗におおわれる。2対の眼上皮弁はよく発達し、房状で、前部皮弁がやや長い。下顎の皮弁は通常2対。背鰭はすべて棘条で、鋭く堅固。胸鰭は大きく、扇状。腹鰭は小さく、喉位。
備考: 雄は産卵期になると体色が黒みを帯びてくるが、雌では全体として黄褐色で頬部や尾部など体の一部に朱赤色がまじる。
水族館等:
アクアマリンふくしま07-03オホーツク海3
アクアマリンふくしま07-06オホーツク海6
新江ノ島水族館22冷海・暖海(冷たい海の命3)
EPSON品川2-2氷の海の生き物たち
アクアワールド大洗1-3大洗の生物3
アクアワールド大洗9-2オホーツクの海4