ヒトコブラクダ
Camelus dromedarius
鯨偶蹄目ラクダ(核脚)亜目
ラクダ科ラクダ亜科ラクダ属
一瘤駱駝/Dromedary
参考 181119 よこはま動物園ZOORASIA アフリカのサバンナ by Ryo 素人が作ったお魚図鑑
参考 181119 よこはま動物園ZOORASIA アフリカのサバンナ by Ryo
分布: 北アフリカと西アジア、“アフリカの角”地域、スーダン、エチオピアおよびソマリアに分布するが、すでにそれらの原生地において野生個体群は消滅。ただしオーストラリアの乾燥地帯には逃亡した家畜が野生化した個体群(外来種)が存在し、深刻な環境問題となっている。
特徴: 体長3m。尾長50-60cm。体重:オス900kg、メス600kg。体高2m。砂漠地帯に生息するため、砂漠に適応した体のつくりになっており、砂にめり込まないような平らで大きな足、砂ぼこりを防ぐための太い眉毛と長いまつ毛(濃いまつ毛と小さくて毛深い目)、砂嵐の時に自由に閉じる鼻の穴を持つ。背中にはコブがひとつあり、脂肪を蓄えている。
オスはやわらかい口蓋を持つが、繁殖期にはこれをふくらませて、アラブ語でドゥーラ(doula)と呼ばれる深いピンク色の袋を作り、口の両側に垂らして、メスを引きつけようとする。
備考: 草食性で草やサボテンを食べる。
群れを作って生活し、主に草を食べて生活。現在本種の野生種は絶滅したが、アラビア半島、オーストラリア等では家畜種が逃げて半野生化。
水族
館等:
よこはま動物園ズーラシア アフリカのサバンナ

181119 よこはま動物園ZOORASIA
アフリカのサバンナ