アカカンガルー
Macropus rufus
双前歯目(双門歯目)カンガルー形亜目
カンガルー上科カンガルー科カンガルー亜科
カンガルー属Notamacropus亜属
赤更格廬(長尾驢,袋鼠)/Red kangaroo
160325 東武動物公園2-3どきどきストリート1−3(カンガルー/ヤギ) by Ryo 素人が作ったお魚図鑑
参考 181119 よこはま動物園ZOORASIA オセアニアの草原 by Ryo
参考 181119 よこはま動物園ZOORASIA オセアニアの草原 by Ryo
参考 181119 よこはま動物園ZOORASIA オセアニアの草原 by Ryo
分布: オーストラリア大陸の大部分
特徴: 体長:雄130-160cm,雌85-105cm。尾長:雄100-120cm,雌65-85cm。体重:雄66kg,雌26.5kg。カンガルー属最大種。雄の方が大型。 吻端の体毛が無い皮膚の裸出部(鼻鏡)は大型。毛は短くて柔らかく、ふつうは雄の体毛は背面が黄褐色や茶褐色で、喉や胸部から分泌される赤い液により、体毛が赤褐色に染まる。雌は青みがかった灰色の体毛で被われる。耳は大きく、雌は腹面の下部に育児嚢をもっているが、カンガルーの仲間を含め、有袋類は臍(ヘソ)はもたない。
備考: カンガルーは発達した後足と長くて丈夫な尾をもつ特徴的な体をし、有袋類中最も体が大きい。
年間降水量500ミリメートル以下の乾燥した草原や低木林、砂漠などに生息。群れに含まれる個体が放浪し、最大で約100頭からなる大規模かつ不定形な群れを形成。
主に薄明薄暮時や夜間に活動。昼間は木陰などで休むが、活動することもある。高温から皮膚を保護する為に手首を舐め体温低下させる。
撮影: 東武動物公園2-3 どきどきストリート1-3
よこはま動物園ズーラシア オセアニアの草原

160325 東武動物公園2-3
どきどきストリート1-3(カンガルー/ヤギ)