ワタリイシガニ
Charybdis natator
短尾下目方頭区ワタリガニ上科
ワタリガニ科イシガニ属
(渉?)石蟹/−
050709 東伊豆宇佐美B-10 by KJ 素人が作ったお魚図鑑
020812 Malaysiaランカヤン島
JettyN
050910 西伊豆土肥通り崎B-20
分布: [分布] 相模湾〜紀伊半島・台湾,中国,東南アジア,オーストラリア,インド洋,紅海,アフリカ東岸。内湾の砂底や砂泥底。ムラサキハナギンチャクの根本付近や藻屑の下など。水深10〜35m。
特徴: [特徴] 甲幅7cm。甲面は短毛で密に覆われ、稜線が見える程度。ただし、老成体では、甲面の短毛が摩耗あり。歩脚やはさみ脚は顆粒で覆われ、顆粒の先端は赤褐色。はさみ脚の掌部の腹側に、うろこ状の突起が並び、中央の縦溝で2分。額は先の丸い6歯、前側縁は6歯、第1〜2歯は先端が切断形。
備考: ツブワタリイシガニと水中で区別することは困難らしい。ランカヤンの個体を取り敢えずこれに決めたのははさみ脚の爪?の色。大きさ(甲長3cm程)からいっても、まだ幼い個体?