2005/08/15(月) 泥は結構面白い!
(東伊豆宇佐美)
宇佐美

No 器具 温度[℃] 時間 水深[m] 環境 透明度
[m]
タンク スーツ 気温 水面 水中 entry exit 潜水 平均 最大 Boat 天気
0302 Al10L 5W又 32   19 08:58 09:55 57 11.3 18.6 × S   10
0303 Al10L 5W又 32   21 11:39 12:40 61 9.7 16.4 × S   2~10

ポイントの状況・他
天気は晴れ、波はほとんど無し。透明度もまあまあ。
お盆のため帰宅を優先、伊豆スカイラインからターンパイク経由、ノンストップで東京へ。なんと最早、5時半東京駅解散。これにはちょっと驚き。

メンバー Kogureっち,Hiroko,KJ,Ryoの4人。 

1本目 ビーチ
蹴るなよ!
(トカゲゴチ)
恥ずかしい
(ガラスハゼ)
発見
(Kogureっちvsネコザメ)
今回も健在
(ネコザメ)
早くついたので、荒らされていない一番の海にエントリー。透明度も悪くない。ショートカットを試みたが、ちょっと不安なので戻ってもう一度やり直し。砂地に出て一安心。KJの足元に”トカゲゴチ”、気づかずにスタートしたので、「蹴るなよ!」とコチ君大慌て?。左手に”ガラスハゼ”を見てさらに進むと、岩の間にネコザメ発見。「Kogureっちvsネコザメ」の図へ。今回もきっちり”ネコザメ”に遭遇。
違うの発見
(イセエビ)
ここでも遭遇
(ハナオトメウミウシ)
こっちこっち
(ネコザメ卵)
遊びましょ
(イシダイyg)
こっちの岩の下ではちょっと違う顔ぶれが。真昼間から、大胆に全体を現した”イセエビ”。これだけ大きいと、一体いくらくらいになるのか・・・。”ハナオトメウミウシ”はここでも遭遇、今年は当たり年?。ネコザメの卵を見て、後はエキジット。出口付近ではイシダイの幼魚がペアでご挨拶、「もう少し遊んでいかない」って言われても、もうエアが無いんです・・・。

2本目 ビーチ
ここが棲家?
(マダコ)
何か用か?
(イソギンポ)
外出中
(クロアナゴの棲家)
家族集合
(モクズショイ)
エントリーしてすぐに”マダコ”に遭遇。前回も同じ場所にいたらしく、どうやらこの辺を棲家にしている?。フロートの”イソギンポ”君に挨拶して、”クロアナゴ”君のところへ。残念ながら今日は外出中。へ〜、彼って動くんだと、変なところに感心しながら沖のテトラへ。
”ハナタツ”の巣は位置が悪く、大分みんなに蹴られたらしくてボロボロ。確認すると1匹しか居ない、確か2匹居たはずなんだけどな・・・。”モクズショイ”はもう居ないだろうと思ったら、逆に数が増えている?、どうやらここが巣になっているらしい。折り重なって4匹ほど、でもどれもあまりもくずは背負っていないような・・・。
ここでも休憩
(アナハゼ)
大きいぞ
(ハナアナゴ)
臆病者
(イトヒキハゼ)
岩の下には
(ヒメギンポ)
テトラの上のほうでは、またまた休憩のポーズ。今回は”アナハゼ”、やっぱり引っかかるのが好みらしい。トゲトゲトサカの根元には、大きい”イシダタミヤドカリ”が。テトラはこの辺にして砂地を戻ると、今度は大きな”ハナアナゴ”が。大きいとやっぱり図太い?
左は湾の奥のほう、底が砂から泥に変わる。生物層も若干変化、”イトヒキハゼ”がそこら中に居る。もとより臆病者とされ、近づくとすぐに引っ込むが、これだけ居ると中には図太いのも。戻る途中では茶色いネズッポ、どうやら"トビヌメリ"のような気がするが・・・。
ここでも安全停止の岩の裏覗きは定番。出来ればこの辺で”キイロウミコチョウ”を見たかったが、見つかったのは”ヒメギンポ”。これはこれで結構きれいだから好きなんだけど。エキジットに向け、徐々に”ヘビギンポ”が増えてくる。この辺は浅すぎてじっくり写真を撮るには不向き、おかげであまり良い写真が無い。

今日の昼飯 etc.
今回は「Aランチ、サーモンのクリームソース」。お盆で海鮮類は品切れ?。また次回に期待ということで。これもおいしいよ。

今日のお魚
カワハギ/キタマクラ/サビハゼ/カサゴ/オニカサゴ/トカゲゴチ/ガラスハゼ/ヒラタエイ/ハナアナゴ/ネコザメ/イセエビ/ウミスズメ/ハナオトメウミウシ/ネンブツダイ/クロホシイシモチ/ソラスズメダイ/クツワハゼ/ホシノハゼ/アオヤガラyg?/スズメダイ/イシダイ
イソギンポ/ムツ/ウツボ/イソカサゴ/アナハゼ/モクズショイ/トゲアシガニ/ハナタツ/イシダタミヤドカリ/シロギス/イトヒキハゼ/ヒメギンポ/ヘビギンポ