ナンヨウマンタ
Manta alfredi
トビエイ目トビエイ亜目アカエイ上科トビエイ科
イトマキエイ亜科オニイトマキエイ属
南洋マンタ/Alfred manta
041113 八重山諸島石垣島屋良部崎-7 041113 石垣島屋良部崎-7 by Ryo 素人が作ったお魚図鑑
010707 八重山諸島石垣島石崎
マンタスクランブル
041112 八重山諸島石垣島石崎マンタスクランブル
080103 Hawaiiハワイ島
(ナイト)
101120 パラオGermanC 111117 モルディブ北マーレ環礁
BODU HITHI THILA
分布: インド-西部太平洋:紅海,南アフリカ,タイ〜オーストラリア西部。北は日本(八重山諸島)〜Solitary Is.(オーストラリア)、フランス領ポリネシア近海,ハワイ諸島。表中層遊泳性。
特徴: 体長5m。体盤背面は黒、体盤腹面は白で不規則な黒い模様や斑点。体盤は横に伸びた菱形。体盤幅は体盤長の約2倍。互いに離れ、前方に突出する頭鰭があり、間に口があり、頭部先端に開く。
備考: 2010年にオニイトマキエイとナンヨウマンタの2種に分類された。従来のサンゴ礁域で見られるものはほとんどがナンヨウマンタらしい。見分け方は、
@背中側の頭の直後から口に沿う、白い模様が後ろに向かってハの字型(オニイトマキエイでは口と並行で鉤型に曲がる)。
A下から見たとき、口の周りが真っ白(オニイトマキエイでは口の周りに黒い部分が大きい)
B一番尻尾に近い鰓孔に接して黒い模様がほとんどない。
Cオニイトマキエイに比べればやや小型で、サンゴ礁に留まって一群をなすことが多く、沖縄・慶良間などで見られる。
色々な場所で見られダイバーの人気も高い。ホワイトマンタやブラックマンタ。ハワイのナイトマンタ,石垣のマンタスクランブル,モルジブもグルグルマンタ等有名なスポットも。

水族館等
EPSON品川1-1トロピカルフィッシュの海中トンネル
110616 EPS品川1-1