| 分布: |
奄美大島以南,小笠原諸島。東南アジア,ハワイ,南太平洋。サンゴ礁の礁原や礁斜面。ミドリイシ類やハナヤサイサンゴ類の枝間など。水深1〜20m。 |
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| 特徴: |
甲幅3cm。体は白色の地で、全身に約200個の細かい明赤色点が密在、網目模様。眼は黄緑色。若い個体は斑紋が少ない。甲は縦長、後側縁が狭まり後縁につながり、前側縁と後側縁の境にとげ状の1歯。額は4歯、中央の1対は三角形に尖り、外側の1対は幅広で、斜め外側に向け突出。 |
| 備考: |
安全停止時などに、ミドリイシやハナヤサイサンゴの中を覗き込むと、かなりの確率で見つかる。他にも色々なサンゴガニの仲間がいるので探してみると結構面白い。まあ、赤い点々が見えたらほぼ間違いなくこいつで、その遭遇率も他に比べ圧倒的に多い。また、全身を出してくれることも多いので、この系統では最も写真が撮りやすいと思う。でもサンゴの間は中々光が入ってくれないんだよね。 |
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