アミメサンゴガニ
Trapezia septata
方頭区オウギガニ上科
オウギガニ科サンゴガニ属
網目珊瑚蟹/−
051113 伊良部L字-10 by Ryo 060617 ナガンヌ北RE by KJ MAP

030207 SML DDB
071104 竹富LSP

同じ環境にいるが、「オオアカホシサンゴガニ」に比べると数が少ない。細い網目が目印。
分布: 相模湾以南。東南アジア、ハワイ,南太平洋,インド洋。サンゴ礁の礁原や礁斜面。ミドリイシ類やハナヤサイサンゴ類の枝間など。水深1〜20m。
特徴: 甲幅2cm。体は赤橙色、甲やはさみ脚に赤褐色の網目模様。歩脚に模様は無い。網目模様は、若い個体で大きく粗く、成体では細かい。甲は前側縁がやや後方に広がり、後側縁が狭まって後縁につながる。前側縁と後側縁の境にとげ状の1歯、額は波状の4歯。
備考: