| 分布: |
山口県以北の日本海と、茨城県以北からカナダまでの北太平洋、オホーツク海、ベーリング海に広く。水深50m-1200m
ほどの砂泥底。おもな生息域は水深200-600mほどの深海。水温は0〜3℃程度の水域を好む。 |
| 特徴: |
甲長:雄15cm,雌7cm。体色は全身が暗赤色。甲羅は三角形で、鋏脚と第5歩脚は短いが第2-4歩脚が長い。 |
| 備考: |
多くの地域で雄と雌に別の名前がつけられている。
雄:エチゼンガニ,マツバガニ,ヨシガニ,タイザ(タイザガニ)など
雌:メガニ,オヤガニ,コッペガニ,コウバコガニ,セコガニ,セイコ(セイコガニ),クロコなど
冬の味覚として人気が高い。体色は暗赤色だが、熱を加えると赤くなる。 |
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