機材のページ1 撮影機材

現行システム(2012/2/4現在)

本体
Olympus E-620
レンズ
Olympus 50mmF2Macro

ハウジング
Olympus PT-E06
ポート
INON MRSオリンパス50ポート
ステー
INON ホルダーIIグリップセット

ライト
fisheye FIXLED500DX
ストロボ
Olympus UFL1
今、水中はE-410とE-620の一眼。レンズは35mmと50mmが主体。魚眼系のワイドもほしいが・・・。今までの変遷はMachineRoomのCameraの部屋で。

利用カメラ一覧

本体 備考
Sea&Sea MX-10
最初に手にしたフィルムカメラ。
シャッターチャンスに強い(連動速度が早い)。TTL外部ストロボが利用可能。写真の質が高い。
フィルム交換が頻繁に必要。接写が面倒。ランニングコストが高い。(フィルム,現像等)
Op クローズアップレンズ
マクロレンズ
20mmワイドコンバージョンレンズキット
Oリングセット
ストロボ(YS-40)
Olympus C-900Z
グループ最初のデジカメ。KJ所有。盗難され、今はありません。
Op 純正ハウジング Olympus PT-003
Olympus C-920Z
グループ2台目のデジカメ。KJ所有。さすがに今はお蔵入り。
Op 純正ハウジング Olympus PT-003
Canon EOS
フィルム一眼。普段は中々使用できない。KJ所有。
なんといっても画質がいい。シャッターチャンスに強い。ピントあわせが出来る。ファインダーに覗いたとおりのものが取れる気分は最高。
なんせお金がかかる。大きい。
Op ストロボ YS  ハウジング
Olympus C-2Zoom
MX-10の補助として、接写用に使用。個人的には、はじめてのデジカメ。一度水没し、こいつは二代目。
接写が簡単。小型で邪魔にならない。撮影枚数を気にしなくても良い。ランニングコストがかからない。
シャッターチャンスに弱い。電池の消耗が激しい。ハウジングの外から電源のオンオフが出来ない。
Op 純正ハウジング Olympus PT-013
Olympus C-3030Z
KJ,Junichiが使用していた。
レンズが明るい。操作が簡単。
シャッターチャンスに弱い。電池の消耗が激しい。
Op 純正ハウジング Olympus PT-005
Olympus C-40Z
Hiroko,Yasukoが使用。
接写が簡単。小型で邪魔にならない。
シャッターチャンスに今一弱い。電池切れに注意。外から電源のオンオフが出来ない。
Op 純正ハウジング Olympus PT-012
Olympus C-5050Z
以前の主力機。Ryo,Junichiが使用。現行利用時のちょっとしたChipsはこちら。
画質は結構良い。接写が簡単。撮影枚数を気にしなくて良い。レンズが明るい。
シャッターチャンスに今一弱い。やや大きめ。水中ではTTL外部が使えない。
Op 純正ハウジング Olympus PT-015
Olympus C-8080Z
現行使用機種。KJが使用。広角向きで、水中では少し使いづらそうだ。
画質はさすがにきれい。
大きい。
Op 純正ハウジング Olympus PT-023
Olympus μTough6010
現行使用機種。Ryoが使用。緊急時やワイド用に持っていると便利。
3m防水なので、海での取り扱いが楽。小さいので持ち運びに便利。スーパーマクロ時に、ストロボ脇のライトを自動点灯させることができる。
画質が今一つ。特に色がちょっと扁平?シャッターのタイムラグは一眼に慣れていると不便。
Op 純正ハウジング Olympus PT-047
Olympus E-410
現行使用機種。Ryoが使用。普段はZUIKO DIGITAL 35mm F3.5Macroをセット、内臓ストロボで使用。
画質はきれい。一眼としては全体にコンパクトで軽い。内臓ストロボが使えTTLが確実。
ピント合わせが難しい。オートフォーカスの信頼性が今一つ。
Op 純正ハウジング Olympus PT-E03
Canon EOS50D
現行使用機種。KJが使用。通常はCANON EF-S60mm F2.8 マクロ USMをセット。ストロボはINON D2000Type4。
画質はさすがにきれい。マグネットポートが利用可で、ピント合わせに有利。
重い。
Op ハウジング INON X-2forEOS50D
Panasonic LUMIX DMC-GF1
現行使用機種。Hirokoが使用。LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. H-ES045をセット。
LEICAレンズ+マグネットポートが利用可。
ファインダーが無いため一眼の感覚からは若干異なる。
Op ハウジング INON X-2forEGF1
Olympus E-620
現行使用機種。Ryoが使用。普段はZUIKO DIGITAL ED50mmF2 Macroをセット。ストロボはOlympus UFL1。
画質はきれい。E410よりは重いが、一眼としては全体にコンパクトで軽め。50mmf2の明るいレンズ付け、マグネットポートが利用可能に。
被写界が浅く、現状ではストロボとの連携が今一つ。
Op 純正ハウジング Olympus PT-E06

アクセサリー類

ハウジング Top↑
Olympus PT-003
Olympus C-900ZC-920Z用。
Op
Olympus PT-005
Olympus C3030Z用。
Op
Olympus PT-012
Olympus C-40z用。
Op
Olympus PT-013
Olympus C2Zoom用。
Op
Olympus PT-015
Olympus C-5050Z用。ポートの直径 φ67mm。新品はもう買えないが、修理用の部品は8年間保管の為、全部の部品交換が可能。
Op Sea&Sea DXステー&DXアーム
marumi MC+3,MC+4(φ67mm用)
marumi MC+10(φ67mm用加工品)
Olympus PT-023
Olympus C-8080z用。
Op
Olympus PT-047
Olympus μTough6010用。
Op
Olympus PT-E03
Olympus E-410用。内臓ストロボが使えるためTTLが確実で、一眼としてはコンパクトで軽く扱いやすい。
Op Athena ディフューザーブラケットB DB-PTE03
Athena マクロポート35 OPF-MP35-PTE

Athena フォーカスギア50 FG/50-PTE
Olympus ブラケット+グリップ
      PTAC-E01+ PTAC-E01
marumi MC+3,MC+4,MC+10(φ67mm用)
INON X-2 for EOS50D
Canon EOS50D用。
Op INON D-2000 Type4
INON MRS60ポートII+磁石リング60セット
INON ホルダーII
marumi MC+3,MC+4,MC+10(φ67mm用)
INON X-2 for GF1
Panasonic GF1用。
Op INON D-2000 Type4
INON MRSベースポート+フロントポートマクロ
INON 磁石リングDG45セット
INON ホルダーIIセット
marumi MC+3,MC+4,MC+10(φ67mm用)
Olympus PT-E06
Olympus E-620用。
Op Olympus 水中ストロボ UFL-1
INON MRSオリンパス50ポート
INON 磁石リングオリンパス50セット
INON ホルダーIIグリップセット+ベース他
marumi MC+3,MC+4,MC+10(φ67mm用)
ポート Top↑
Athena マクロポート35 OPF-MP35-PTE
Olympus E-410Olympus E-620用。
ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5Macroレンズ用のポート。ぎりぎりっすコンパクトと銘打って専用設計し、内臓ストロボの使用を可能としている。
Op Athena フォーカスギア50 FG/50-PTE
INON MRSオリンパス50ポート+磁石リングセット
Olympus E-410Olympus E-620用。ZUIKO DIGITAL ED50mmF2 Macroレンズ用のポート。ピント合わせがリング式でできる。
Op INON 磁石リングオリンパス50セット
Olympus 標準ズームポート PPO-E05
Olympus E-410Olympus E-620用。ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6レンズ用のポート。カバーを細工し、67mmのフィルターを取り付け可能としてある。
ライト Top↑
Epoque underwater light EL-1020
光量がある。光がきれい。発色が良い。
値段が高い。発熱のため地上では点けられない。充電式で連続使用時間が短い。球が切れると高価。
KJ使用
SUN light eLED C4
値段が比較的安い。電池寿命が長い(単二4本で30時間)。球が切れない(白色発光ダイオード)。地上でも利用できる。
光量がやや少なめ。照射範囲が狭い。
Ryo使用。加工が必要。
Op C4eLED用アップグレードキット(バッテリーパック+充電器)
technisub LUMEN4
なんせ値段が安い。
光が橙色。電池寿命はそれほど長くない。球が切れる。
Ryo使用。加工が必要。
Fisheye FIXLED48
eneloopが使用可能(単3電池4本)。LEDのため球切れの心配がない。電池の持ちもよく長時間使用可能。
やや光量不足。電池のふたがすぐに開かなくなってしまい、結局破損の原因となる。実際これを開けるために無理をしてステーが折れた。また、水没もこれが原因と考えられる。
Fisheye FIXLED500DX
明るさは十分で値段が手ごろ。eneloopが使用可能(単3電池4本)。LEDのため球切れの心配がない。
連続照射時間がやや短い。スイッチを完全にオフにしないと微妙に電池を消費(センサー)してしまうため、完全放電に注意が必要。
ストロボ Top↑
Sea&Sea YS40(MX-10専用)
MX10専用のストロボ。取り付け部が衝撃に弱いので、破損に注意が必要。
Op MX-10用レンズホルダー
YS-40/YS-25AUTO用減光フィルター
YS-40用Oリングセット
SEA&SEA YS-25AUTO
デジカメ用オートストロボとして購入したが、内臓連動といっても光を拾って発光するため、内蔵ストロボを切ることが出来ない。また、水中では一発勝負も多いので、絞り等を調整している暇は無い。海の透明度にも大分影響されるので、今は利用していない。一眼でも手に入れられたら、スレーブ発光でサブに利用できるのではないかと思っている。
Op YS-25用光ファイバーケーブル
YS-25AUTO用 MX-10 レンズホルダー
SEA&SEA YS-25用光ファイバーケーブル
水中では光の透過度も落ちる為、確実性を得る為に購入したが、取り付け部の工夫が必要。また、ケーブルが思ったよりも邪魔になる。光ケーブルなので屈曲してしまうと使い物にならなくなってしまうので要注意。
 
Sea&Sea YS-30
KJが一眼用として使用していたと思う。未確認。
 
Sea&Sea YS-120
KJが一眼用として使用していたと思う。未確認。
Olympus UFL-1
Olympusの発光タイミングは独特のものがあるらしく、他社のストロボではうまく同調してくれず、この製品を購入した。さすがに純正だけあってタイミングはバッチリだが、TTLに完全連動しているわけではないので光量やシャッター速度,絞り等の設定を行う必要がある。
Op YS-25用光ファイバーケーブルを流用。
ステー類 Top↑
Sea&Sea DXステー&DXアーム
ストロボ用に買ったが、今はライト用に流用。組み立て式で持ち運びは便利。ライトの固定も今のところはうまく行っているし、現行セットではこれで十分。
Ryo使用。
INON ホルダーIIグリップセット
色々な組み合わせでライトやストロボをセットでき、重宝している。ステー自体も軽いため全体の重量も抑えられる。
Ryo使用。
レンズ類 Top↑
 
SEA&SEA MX-10クローズアップレンズ
取り付けや取り外しが面倒。保管場所に困る。効果がその場で確認できない(ピント等が分からない)。
加工 効果
marumi MC+3(φ67mm用) 
焦点距離330mm,ネジ径67mmの普通のフィルター。耐食性に不安はあるが、アルミ製なのできれいに洗えば問題なし。tele側でかなり近寄れるようになり、ストロボ使用で近接撮影が可能に。実売2,000円も魅力。レンズ中央が凸で傷が付きやすいので、カバーはCanonの67mm用(中央が凹んでいる,オールプラ製)を使用。
参考:Kenko MCクローズアップレンズ No.3 67mm
加工 効果
marumi MC+4(φ67mm用)  
焦点距離250mm,ネジ径55mmの普通のフィルター。条件はMC+3と同じだが、ダウンリング(φ67→φ55)を使用し、コストダウン。直接つけても、MC+3に重ねること(MC+7 f=143mm)も可能。また、Canonのレンズカバーを加工し、ワンタッチ着脱も作ってみた。MC+3(焦点距離250mm)との共用でMC+7に。
加工 効果
marumi MC+10(φ67mm用)  
焦点距離100mm,ネジ径55mmの普通のフィルター。上下に凸であり、ダウンリングでは本体につけることしかできないが、Canonのレンズカバーに装着することで、本体直もMC+3に重ねること(MC+13 f=77mm)も可能。ただし、被写界深度がどんどん浅くなるのが問題。
Kenko MCクローズアップレンズ No.3 46mm
焦点距離330mm,ネジ径46mmの普通のフィルター。
その他 Top↑
充電池 SANYO eneloop(単3)
売り文句どおり、充電後の放電が非常に少なく、安定して長時間使えるためカメラの操作に余裕が出来た。デジカメには心強い味方。充電器セットで実売3,000円。単3が4本1,500円という値段もリーズナブル。